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現在進行衰退形

研修医の記録

仕事を楽しむ

<仕事を楽しめるのか>

仕事については、正直、疲労が強い感じ。

面白味をもっと感じられれば少しは違うんじゃないか。

仕事してる時も、「これは俺の将来になんか意味があるのかなー」とか考えてしまう。

目の前の患者さんに尽くしてるっていう感覚もあるのかもしれないが、仕事中は疲労が先に来て、もっとプリミティブなところでの癒しを求めているように思う。

  

<具体的には>

仕事によって、知らないことを知れるのが欲しい。

知らないこと、マナブべきことを教えてもらえるようなことがいい。

器具の説明書とかは無いらしいから手術室に行って、マニュアルをもらおう。

  

特に、手術中が苦痛である。

疑問点は考えれば出るのだろうけど。手術中はイマイチ。

それは、頭の中に手術のおおよその概要もできてないし、ポイントを聞いたことも無いからだろう。

縫合の仕方も知らない。

しかし、縫合なんて、最後の最後じゃないとナカナカ、、、。

糸結びを練習しろとよく聞くけれど。そもそも疲れていてやる気しないときに来るんだもんなあ。

 

手術系の嫌なことは、基礎的なマニュアル本が高すぎて、買う気がしないことだな。このあたりはクソだなあ。

英語でもいいからないものか。

  

つーか。あれだな。各医学分野での、「凄い人」を見つけて、その人の文章を読んで、その分野での考え方を理解したいな。

本を書いてる人の名前や略歴を調べて、論文を探してみよう。

 

  

<仕事への忌避感>

人間的なところで嫌なところを見てしまうのが嫌いだ。

他人との距離感をもって働かないとだめだなと思う。

嫌な気分の時は、他人とか本当にどうでもよくなる。